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“青春の湧き立つ夢はぜひ消えるべからず”
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ふるさと納税について
09:23

国と地方で税の在り方(税の徴収の仕方)で激しい攻防が

 

ふるさと納税です。

 

国が一元徴収して後に地方交付税などで地方に還元する方式と

 

 

地方自治体が、納入受け入れする今のふるさと納税。

 

 

総務省は、ふるさと納税の在り方を見直し、国のお権限を強化しました。

 

 

 高額の返礼費などで多額の納税を受けた自治体に対し見直しを迫りました。

 

一般会計が、70億円規模の自治体に3倍以上の200億円を超える納税がありました。

 

このまま放置すると国の徴収権も脅かされることから今回の是正となりました。

 

 東京都の各区は、税金が、地方に分散され、歳入不足が、起こっています。

 

中には10数億円とも言われています。

 

 翻って八街市では、約6000万円納税頂き、八街市在住の方から地方への納税と差引

 

更に事務手続きなどの手数料を含めると八街市が、実際に使えるのは、2000万程度になる見込みです。

 

 

このふるさと納税の仕組みを研究すれば、財政上プラスになる戦略が、きっと浮上してきます。

 

総務省から指摘の受けた下記自治体も戦略を捻っています。

【1位は2年連続で大阪 泉佐野市で前の年度から360億円余り増やし、497億5300万円でした。

次いで、静岡県小山町の250億6300万円、

和歌山県高野町の196億3700万円、

佐賀県みやき町の168億3400万円などとなっています】

 

 

 

 


| 2019.12.25 Wednesday | - | comments(0) |
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