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“青春の湧き立つ夢はぜひ消えるべからず”
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気になる出光家と武田家
19:28

***業界再編を睨んで出光石油と

 

昭和シェル石油の合併

 

そして創業家 出光家

 

***武田薬品の大型買収約7兆円

 

と創業家 武田家

 

日経新聞

 

10日に記者会見した出光の月岡隆会長は「商号は出光興産になる」と説明。昭シェルの亀岡剛社長は「両社の取締役や役員はフェアな形で出す」と述べた。

両社の発表によると、まず昭シェルを19年3月29日に上場廃止とした後、同年4月に株式交換により出光が昭シェルを完全子会社化する。その後、両社は合併を視野に入れているもようだ。新会社の売上高は5兆7700億円規模となりJXTGとの国内2強体制となる。

今年10月の統合合意を目指す。12月に両社が臨時株主総会を開いて正式に決定する。

記者会見で握手する出光興産の月岡隆会長(右)と昭和シェル石油の亀岡剛社長(10日午後、東京都千代田区)

記者会見で握手する出光興産の月岡隆会長(右)と昭和シェル石油の亀岡剛社長(10日午後、東京都千代田区)

創業家側は統合新会社に創業家が推薦する2人の取締役を入れる条件を示してきたが、出光側はこれを受け入れた。

創業家は出光側に自社株式の取得を求めてきたため、出光は10日、1200万株、550億円を上限とする自己株式の取得を実施すると発表した。これにより株主還元を充実させる。統合の際に昭シェルの株主に対して交付する株式としても利用する。

出光と創業家は交渉が途絶えていたが、18年4月から交渉を再開していた。給油所などで使うブランドマークは両社の既存マークを一定期間存続させる。

2018/7/10 11:45 (2018/7/10 13:27更新) by日経

石油元売り大手の出光興産昭和シェル石油は10日、2019年4月に経営統合すると正式に発表した。新会社の社名は「出光興産」とする。28%の出光株を持ち、統合に反対を続けてきた出光創業家が賛成に転じた。約2年にわたった出光と創業家との対立がようやく解消し、石油元売り業界で最大手のJXTGホールディングスに次ぐ企業が誕生する。出光・昭シェル、19年4月統合 新社名「出光興産」

創業家側は統合新会社に創業家が推薦する2人の取締役を入れる条件を示してきたが、出光側はこれを受け入れた。

創業家は出光側に自社株式の取得を求めてきたため、出光は10日、1200万株、550億円を上限とする自己株式の取得を実施すると発表した。これにより株主還元を充実させる。統合の際に昭シェルの株主に対して交付する株式としても利用する。

出光と創業家は交渉が途絶えていたが、18年4月から交渉を再開していた。給油所などで使うブランドマークは両社の既存マークを一定期間存続させる。

 

 

武田薬品“7兆円買収案件” 

 

創業家一族が反対表明

12/3(月) 11:58配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 大手薬品メーカー「武田薬品工業」がヨーロッパの医薬品大手企業を約7兆円で買収することについて、武田の創業家一族が3日に反対の意向を示しました。

 武田薬品・元国際営業部長(創業家一族)、武田和久氏:「(シャイアーの買収は)財務的リスクが大きい。その割に効果は限定的だ。(元社長の武田国男氏も)同意見だ」
 武田は5月に、アイルランドの製薬大手「シャイアー」を総額約7兆円で買収すると発表しました。日本企業では過去最高額の買収で、成長するアメリカ市場で事業拡大を目指す方針です。これに対して、武田の創業家側は「財務的に危険で、巨額な買収を急ぐ状況にない」として買収に反対を表明しました。武田は買収の賛否を問う臨時株主総会を5日に開く予定で、創業家側の反対が他の株主に与える影響が注目されます。

| 2018.12.04 Tuesday | - | comments(0) |
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