Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>






qrcode





“青春の湧き立つ夢はぜひ消えるべからず”
<< 台風24号の被害 | main | 八街市の負担金 >>

なるほど
21:12

運動すれば「諦めない子」に? =体力と達成意欲分析―17年度体力調査

10/7(日) 17:06配信

時事通信

 2017年度の体力・運動能力調査では、12〜19歳について、達成意欲と運動習慣、体力との関係を分析した。

 その結果、運動する頻度が高いほど、最後まで物事を諦めず、やり遂げる気持ちが強い傾向にあることが分かった。

 「何でも最後までやり遂げたいと思うか」の問いに対し、週に3日以上運動する15歳の男子の46.7%、女子は49.9%が「とてもそう思う」と回答した。一方、まったく運動しない男子は23.1%、女子が21.1%と低かった。

 体力との関係では、「とてもそう思う」と答えた15歳男子の新体力テストの合計点は52.8点、女子は53.1点で、最も高かった。18歳の男女でも同様の傾向がみられた。

 スポーツ庁は「子どもを持つ親にとっては関心が高いので、スポーツとやり遂げたいと思う気持ちに関係があることを示したかった」と話す。

 小学生に対する入学前の外遊びと体力などの関係も調査。入学前に外遊びを週6日以上していた10歳男子のテスト合計点は58.6点で、週1日以下の男子より6点高かった。10歳女子も同様に約6点高かった。

 また、10歳の男女は入学前に外遊びの回数が多いほど、現在も運動する頻度が高かった。同庁は「幼児期の外遊びの習慣の大切さが出ている」としている。 


| 2018.10.07 Sunday | - | comments(0) |
Comment